入学金一括払い!の前に考えておきたい老後資金
大学へ進学される年齢のお子さんをお持ちの親御さん方は、
世間でいう「働き盛り」の年代の方が多いはず。
仕事も脂がのっている分、収入もピークに達している時期といえるかもしれません。
そして、そろそろ老後のことについて計画していかなければいけない時期にも達してきています。
大学を出すまでは親の責任?学費は協力し合って
早いもので2007年も残すところあとわずか。
年が明けると、センター試験をはじめとする受験シーズンの到来です。
この冬受験をされるお子さんをお持ちの親御さんにとっても勝負の時期といえるでしょう。
国が行う教育ローン
教育ローンは大きく分けると、国が行っているものと、
民間の金融機関がおこなっているものの2つに分けられます。
ここでは、国が行っている教育ローンについてご説明していきましょう。
お受験にも対応 民間の教育ローン
国の教育ローンは、金利は低く、しかも固定金利。
条件さえ合えばぜひ利用したいものですが、収入制限等で利用できない方もいます。
また、幼少期からのお受験がメジャーになりつつある昨今。
高校以上でしか利用できない国の教育ローンでは間に合わない、
と悲鳴をあげている方もいらっしゃるでしょう。
いろいろ使える 教育ローンの使用目的
「教育費」というと、具体的に何に使う費用を想像されますか?
授業料、入学金、教科書代、塾や習い事の月謝・・・etc
一言で教育費といっても、その使用目的は様々。
だからこそ、子ども一人を育て上げるにはお金がかかるんですよねぇ。
海外では自立の証「学生ローン」日本では・・・
「教育」という言葉を辞書で調べると、「他人に対して、
意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること。」とあります。
教育とは、親が子に、教師が生徒に、師匠が弟子にといったように、
一般的に上の立場に立つ人が、こうなって欲しいという願いをこめて未熟な人に行う行為です。
留学にも使える!教育ローン
野茂にイチロー、松井に松坂。
日本のプロ野球界で活躍していた選手たちが、次々に大リーグへと移籍していっています。
日本でも野球はできるし、収入だって充分あるはずなのに、あえて渡米する理由。
それは、自分の実力を試したい!というチャレンジ精神です。
すべては親任せ?学費の返済
条件のハードルの高い奨学金制度や公的教育ローンは利用できなかったけれど、
少しでも学費を自分で負担して親の負担を軽くしたい!!
そう考えていらっしゃる学生さんもたくさんいらっしゃるでしょう。
教育ローン その前に検討したい奨学金
教育費を家計でまかないきれない現実が見えてきたとき思いつくのが、教育ローンと奨学金。
教育ローンは、名前にローンとついているだけに、
借りた金額に利子をつけて返済していくシステムだ、
というのは容易に想像できます。
では、奨学金はどうなんでしょうか?
教育ローン どんな人が利用しているの?
子どもの進学費用が家計ではまかないきれず、我が家は教育ローンを利用。
事前に教育費を準備できなかった私って、親としてどうなの・・・?
ローンに頼る、ということは少なからず後ろめたい気持ちがある方もいらっしゃるでしょう。
実際にどういった方が教育ローンを利用しているかのデータがあるので、
ここにご紹介してみたいと思います。
