学資保険に入る時のポイント(2)
子供の将来のために学資保険に入ることを考えている人は多いと思いますが、
学資保険に入る時にはポイントになることがいくつかありますよ。
その中の1つに、加入のタイミングがあります。
保険には入ろうとは思っているけど、まだ産まれたばかりだし、
ゆっくりでいいかな、なんて思っている人は意外に多いのではないでしょうか。
学資保険の加入を考えているのなら、出来るだけ早く加入するようにしましょう。
保険料は、子供と契約者である親の年齢で決まります。
子供が3才の時に加入するより、0歳の時に加入する方が、1回の保険料は安くなります。
保険料の支払い期間が長くなるほど、月々の保険料の負担が小さくなるのですね。
できることなら、子供が小さなうちに加入しておいた方が賢い選択であると言えるでしょう。
加入することができる時期は、保険会社や種類によって様々です。
0歳から加入できるものもあれば、出産前から加入できる保険もあります。
子供が産まれてからは、子育てに追われて何かと忙しくなりますので、
妊娠中にゆっくり保険を選んで加入しておいても良いですね。
その他に、月々の保険料を安くするために、年払いにする方法があります。
学資保険に限ったことではないですが、毎月保険料を払うより、
年払いや、もしくはボーナス払いにした方が、割安です。
また、一度にまとめて支払ってしまう、前納方法もありますよ。
これは、保険料の全部または一部を期月より前に保険会社に支払ってしまう方法です。
前納した分には、所定の割引がありますよ。保険料を預けている形なので、万一解約、
または亡くなった場合は、保険料に回されていない分は戻ってきます。
資金に余裕があれば、このような方法で保険を利用しても良いですね。
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