少食の悩み
少食な子供に対して、お母さんが「食べなさい」としつこく言っていることが多いようです。
少食の子が、お母さんから強制的に「食べなさい!」と言われ、
大きなプレッシャーを感じていることは多いのです。
そうなると、家族での食事の時間は、団らんどころではなくなってしまいます。
それはまさしく、監視状態と言えるでしょう。
これでは、子供もリラックスなどできず、食べたくなくなるわけです。
あいさつできない子供
子供さんが、悪いことと認識しているのに「ごめんなさい」と言えなかったり、何かしてもらっても
「ありがとう」と言えないと、お母さんは悩んでしまいますよね。
ただ、そんな時、無理やり謝らせようとしたり、感謝を強要するのはやめた方がいいでしょう。
子供の前での夫婦喧嘩
子供の前で、夫婦喧嘩をしてしまうと、子供になんらかの影響を与えてしまいます。
もし、思わず喧嘩をしてしまったら、あとで、しっかり子供を慰めてあげることが大切なのです。
喧嘩してすぐは、怒りの気持ちでいっぱいでしょうから、気持ちが落ち着いてからでもいいです。
「ごめんね。怖かったね。」と子供を抱きしめながら、優しく慰めてあげましょう。
子供の包茎
男のお子さんを持つお母さんなら、誰でもこの子育ての悩みを持つでしょう。
昔なら、自然とおちんちんの皮が剥けるといわれてきましたが、
今では剥くのを勧める病院が多くなってきています。
子供の車酔いの対処法
子供が車酔いしやすいと、なかなか車でお出掛けするのは難しいですよね。
そこで、小さな子供さんの車酔いの対処法を紹介します。
お風呂が嫌いな子供
子供がお風呂が嫌いで、湯船にちゃんと浸かっていられなくて、困っているお母さんはいませんか?
しかし、無理やり湯船の中に入れる必要はないですよ。
子供からすれば、湯船は深くて、熱過ぎるときもあるので、とても怖いものなのかもしれません。
誤飲
子育てをしてきたお母さん方は、このような経験がある方も多いことでしょう。
タバコを子供の手の届く場所には絶対に置かないでください。
床に縫い針やピアス・イヤリング、飲み込んでしまったら危ないようなものは落ちていませんか?
子供は何でも口の中へ持っていってしまいますから、
日頃から部屋を綺麗にしておくのが良いでしょう。
おしゃぶり
今の時代、おしゃぶりをしている赤ちゃんをよく目にします。
子育て中ならなお更ですね。
子供にとっては、精神安定剤のようなものでしょうか・・・。
「おしゃぶりをしていると、歯並びが悪くなるの?」という
お母さん方の質問が多くなってきています。
おしゃぶりをしても歯に影響がないのは3歳までです。
乳歯の時期であれば、指しゃぶりとあまり変わりありません。
乳幼児突然死症候群
乳幼児突然死症候群(またの名はSIDS)というのは、寝ている赤ちゃんが
いきなり死亡してしまうものです。
この病気は、生後4ヶ月〜5ヶ月くらいの赤ちゃんに多い病気です。
子育てをしているお母さんなら、誰でも耳にしたことがあるはずです。
乳幼児突然死症候群になってしまう原因は、脳における呼吸循環調節機能不全が考えられています。
しかし、確実な原因は未だ不明のままなのです。
コップ
哺乳瓶からストローやコップに変えるとき、うまくいかないことが多いですよね。
子育ての基本として、哺乳瓶・マグ・ストロー・コップの順で練習させていってください。
マグやストローは、吸って飲むので、子供も飲みやすいですがコップは吸って飲まないのでなかなかうまく飲ますことが出来ません。

