気をつけたい冬の病気「インフルエンザ」
子供の病気には色々なものがありますが、毎年決まって流行する、
気をつけなければいけない病気に「インフルエンザ」がありますよね。
小さな子供やお年寄りは、
インフルエンザから命にかかわる病気になることもあるので、注意が必要です。
冬風邪といえば「ロタウィルス」
冬の下痢や嘔吐の原因となるウィルスは、
7〜8割がロタウィルスによるものだと言われています。
生後5ヶ月〜2才ごろまでの子供に多く見られる病気です。
麻疹(麻しん)
麻疹というのは、麻疹ウィルスの空気感染によって起こる病気です。
麻疹の感染力はとても強く、子供が感染してしまったら大変です。
症状は、熱・咳・鼻汁・発疹・目やになどの症状が出ます。
風しん
風しんというのは、感染者のくしゃみや咳などで簡単に感染してしまいます。
感染してから症状が出るまでは、2〜3週間と結構潜伏期間が長いので
子育てをしていると気づくのが遅いのです。
