子供に多い耳の病気「急性中耳炎」
鼓膜の内側の中耳の粘膜に細菌などが入り込んで炎症を起こす病気、
「中耳炎」は、子供に多い耳の病気です。滲出性中耳炎や慢性中耳炎などがありますが、
子供に多いのは「急性中耳炎」です。
難聴の原因となる病気「滲出性中耳炎」
中耳炎には色々な種類がありますが、
子供の難聴の原因となる一番多くの病気が
滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)というものです。
子供に多い目の病気「結膜炎」
子供の目の病気で最も多いのが「結膜炎」です。
結膜炎は、目とまぶたの裏にある、目を守る役目をする結膜に、
ウィルスや細菌が感染して炎症を起こす病気で、アレルギー性結膜炎と、
ウィルスや細菌感染による結膜炎とに分けられます。
風邪
子供にとって、一番身近な病気といえば「風邪」ですよね。
「風邪」と呼ばれるものは、ほとんどが、
鼻や喉にウィルスが感染して炎症を起こしている状態のことを言います。
はしか
はしかは感染力がとても強く、かかると重症化することのある、
小さな子供がかかると心配な病気の1つです。
潜伏期間は10〜12日で、咳やくしゃみなどの飛沫感染が主ですが、
空気感染することもあるので人ごみなどでも簡単に感染してしまいます。
子供に多い病気「溶連菌」
「溶連菌」を知っていますか?
溶連菌は、「溶血性連鎖球菌」の略です。
溶血性連鎖球菌が喉などに感染して起こる病気をまとめて溶連菌感染症と呼んでいます。
肺炎
肺炎は、息を吸った時に肺炎の菌が気管支の先端の肺胞にまで到達して、
炎症を起こしてしまった状態のことをいいます。
老人がかかると、死に至ることのある怖い病気ですが、小さな子供がかかった時も注意が必要です。
子供に薬を飲ませる方法
子供が病気になった時、
薬を飲ませることに一苦労する人も多いのではないでしょうか。
中には平気で飲んでくれる子供もいるようですが、
大人でも薬を飲むことは気持ちの良いことではないですよね。
子供が嫌がるのも無理ありません。
ですが、病気をしっかり治すには、薬は必要不可欠です。
嫌がる時は、どのように飲ませたら良いでしょう。
クループ症候群
冬に多い子供の病気に、「クループ症候群」という病気があります。
別名「急性喉頭炎」とも呼ばれ、 喉の奥の声帯のある部分が炎症を起こして腫れ
空気の通り道を塞いでしまう病気で、ウィルス性のものは生後6ヶ月〜3才くらいの子供に多く、
細菌性のものは、3才〜6才くらいに子供に多い傾向があります。
ウィルス性のものの方が、軽症で済むことが多いようです。
子供の病院について
子供が病気になった時には病院に連れて行く必要がありますが、
病院は当然ながら、色々な病気の人が集まる場所です。
細菌やウィルスがうようよしている場所というわけですね。
